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お金の勉強初級編(39)相場に勝つには大手証券会社に乗ること

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こんにちは、クリエです。更新が遅れてすいません

相場の波には乗れていますか?

私自身は3月19日大底でいくつかの銘柄を購入する事ができ大局観は予測通りきてはいるのですが、オプションのコール買いなどの取りこぼしが多く、今週は19000円のコール買いオプションを20万前後で買う予定が、買う寸前で3万程値上がりし結局買えず本日現在94万5000円まで値上がりしてしまいました・・・オプションは難しいですしまだまだ勉強が必要だなと実感しました

今回の相場は上下動がとても激しく本日26日の相場も朝からずっと見ていましたが、後場の売り仕掛けとチャート足も酷くなり、引け間際に買いポジションを切らされた方も多いと思います。そういう次の日は大概暴騰し買えなくなるものです

現物で買いポジションを持っていれば多少の損益率でも耐えられるのですが、信用取引、先物オプション取引などをされている方は耐えられず損切りしてしまう事も少なくありません

又、人というのは過去の暴落チャートと照らし合わせてパターンを見つけるのがとても好きです。今回の大暴落相場において研究している方は1929年世界恐慌時のチャート、ブラックマンデー時のチャートなどを照らし合わせて同じパターンになっていないか見ている事でしょう

今回の大暴落は1929年の相場チャートと似ています。結構話題にもなっていますのでこういう場合は基本同じ様なチャートを描く事はまずありません。過去にもビットコインと金のチャートが似ているなどありましたが今では全くの別物になっています。仮にですが3月23日NYダウは18213ドルをつけ大底と捉えている方は18.88%戻しである21651ドル辺りから新規売りを入れているかと思います。2番底に期待しているのは分かりますが結果として踏み上げを食らうのではないかなと思います

過去の大暴落チャートを見ると必ず一度戻し二番底に向かっていますが、個人投資家の売りポジションを外してから二番底に向かうはずです。まず目指すのは日経平均20000円、NYダウ24000ドルになるかと思います

今回はなぜ目先の株価は上昇しやすい傾向にあるのか、過去の下落率や今後気をつけること、本日現在の証券会社のポジション動向なども含めお伝え致します

S&P500指数の下落率は以下の通り

1929年8月~1932年6月:-86%

1937年2月~1938年3月:-53%

1968年11月~1970年6月:-33%

1972年12月~1974年9月:-46%

1987年8月~1987年11月:-34%

2000年3月~2002年10月:-49%

2007年10月~2009年3月:-56%

参考程度にしてください、予測し過ぎてはいけません。今回の大暴落が過去最大のものになるかもしれないからです。下落率を計算してしまうと目の前のチャートが疎かになります

相場の流れを読むには証券会社の動向を探る必要があります

相場(チャート)というものは人為的に作られます。悪いニュース良いニュースが出ても全て後付けで大手証券会社の儲かりやすい方向へ動き出します

相場を動かすには巨額な資金が必要です。また日経平均株価を動かすには日経平均先物、TOPIX、オプション、為替などがあります

こちらは野村證券日経先物手口になります(投資の森引用

時期にもよりますが先物ラージを一枚買うのに156万円かかります。日中だけでも1万枚以上取引をしており先物だけでも単純計算15,600,000,000円の取引をしています。他にもTOPIXやヘッジをかけるオプションも入れると到底個人投資家は敵いません。又、時によっては他の大手証券会社とタッグを組む事も多々あります。

先物売買をしている証券会社は約20社程あります。手口は毎日公開されています(一部非公開あり)

毎日の手口を長年見ていると癖が段々と分かってきます。ここの証券会社は上手くやるなあとか毎月赤字なのによく倒産しないなあ。先物は下手だけどTOPIX、オプションが上手い証券会社など

投資の森にて先物、TOPIX手口情報は載っていますので是非一度ご確認ください(投資の森手口情報はこちら

過去のブログにも載せていますが・・・

ゴールドマンサックスは王者、取引が上手い、負けててもSQ日までにはなんとか勝つ方向に持っていきやすい

クレディ・スイスは先物はいつも負けているイメージだが・・・

野村證券は○○日後の先読み予告をする傾向があるかな・・・?

先物を取引をする際は気配板と出来高を常時見て感覚を養いましょう。出来高が急に100枚増えたら証券会社が売買したなとか、数枚だったら個人投資家が投売りしたな、1枚でも売買取引時間が少ない時間帯は現値が動きやすくなります(日経平均寄与度が高いファーストリテイリングなどの日経平均株価寄与度の高い板と見た方が互換関係が分かります)

又時期によっても先物を重視するか、TOPIX、オプションを重要視するのか違いますので先物を見ているだけでは勝てません。証券会社も取引手口が個人投資家に公開されているのも分かっていますので当然駆け引きをし、心理戦に持ち込みます。その様な事からも先に述べた過去のチャートに似せたり、みんな大好きなダブルボトムを作って騙し上げした後に暴落などなんでもできてしまうので、値幅率、下落上昇率などの計算は参考程度にしていなければ術中に嵌まってしまうという事です

相場(先物)で勝ちたければ日経平均採用銘柄チャートと寄与度を確認すること

日経平均株価は寄与度はこちらで確認できます

先物をやる際私の場合は寄与度構成率上位15社はいつでも見れるようにしています

構成率は上位からファーストリテイリング8.45%、ソフトバンクグループ4.37%、東京エレクトロン3.92%、KDDI3.78%になります。たったの4社だけで約20%分の構成率があります。絶対とは言えませんがこの4社のチャートさえ読めてしまえばある程度は戦える、先物相場で勝てるということになります。又一日の寄与度ランキング上位と下位を見ることで相場全体の空気感も分かってきます。全面安では無く個別株が強いなど(全業種寄与度ヒートマップはこちら)。安値になった時間なども午前中につけた銘柄、引け値時間につけた銘柄2極化していますね、強い銘柄弱い銘柄の判断ができれば翌日の投資戦略に役立つこともあります

まとめ:お金の勉強初級編(39)相場に勝つには大手証券会社に乗ること

以前お伝えしていた長期投資用銘柄は3月19日底値圏で購入できましたが、トリドールなどは一度手放してしまいました。コロナウイルスの件で外食産業は大丈夫なのか心配になったのが理由です。27日安ければ買いたいのですが多分無理でしょう。長瀬産業、ラサ商事も購入しましたが微妙な値段で購入してしまったので微益で終了しています。チャンス(2番底)は今年の4月~5月、又は来年あると思うので極力高値掴みだけは避けましょう(暴騰している日に買わなければ高値掴みにはならない)

いずれにしても2番底に向かうと現時点では思いますので利益が出ている物に関しては取得単価と同値で決済取引注文をしています

今月購入した銘柄でTOKAI HD、オリックスは配当優待狙い

JMホールディングス、全国保証は配当優待+成長株として

ヤマハ発動機は12月配当が出ればですが、配当利回りが8%、優待利回りが約0.88%ありさすがに安い、ここで買わなかったらいつ買うんだと思い最低枚数購入しました

乱高下しやすい相場が続いています。振り落とされやすい方は現物のみで良いでしょう。私達は大手証券会社に付いていけば良いだけです。野村證券が3月26日から新規売り又は買いポジションの決済をしています。○○日後、3月31日~4月3日辺りで高値更新しなくなったら注意が必要かもしれません(今回の売りポジションを買いポジションに変更した場合は踏み上げ相場になるかも、暴落は無くなります)

又、過去にお伝えしていた五輪アノマリーはまさかの来年持ち越しになってしまいましたwご注意ください

野村證券日経先物手口情報は投資の森

以上クリエさんのポイント生活お得情報でした

(お金の勉強初級編まとめ)

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