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歴史的大暴落を記録した今週の相場まとめと今後の作戦

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こんにちは、クリエです

今週は歴史的な大暴落を記録した1週間でした

個人的な売買は後で公開はしますが、結果的には現物株を配当狙いで2月27日暴落局面で軽い気持ちで購入してしまったのと、日経平均先物は今年の利益分をほぼほぼ飛ばしてしまう結果となりました

私の予測としては昨年12月の上昇は本年1月から下落してその後2月まで暴落、3月までは上がらず、大底は4月又は5月でダブル又はトリプルボトムを作って5月半ば辺りから東京五輪に向けて上昇というものでした

チャートの形としては現状としては当たってはいたのですが暴落するスピードと期間が思っていたよりも早くきてしまい右往左往してしまいました。改めて相場の難しさを実感致しました、予測のやり過ぎは良くありません

つみたてNISAを初めた方は2018年1月からスタートしていますので、2018年12月26日に起きたブラッククリスマス辺りで購入できた方以外は今回の暴落でほぼ全員が含み損を持っていることになります

NYダウが1日の値幅で過去最大、一週間の値幅が過去最大などのニュースが見られますが暴落率で言えば過去の大暴落に比べるとまだまだ浅い印象すらあり、現時点で高値からの暴落が日経平均3000円位になりますので現状では丁度暴落(一回の波動で3000円クラス)か大暴落(一回の波動で5000円以上クラス)になるかの瀬戸際だということです

リーマンショック以降で本当の暴落大暴落を経験していない方は特に大暴落時底値狙いでロングポジションを全力で持ってしまう傾向があります。今はSNS(ソーシャルネットサービス)も発達していますので色々な方のツイートなどを見ますが本当にロング狙いしている方が多すぎて、セリングクライマックスがまだまだ先にあるのではと思ってしまいます(指標的には来週リバウンドしてもおかしくない。相場で負けている者同士が押し目だと回りに言い共感を得ようとします。それを見た人が買って更に暴落する。ヤフー掲示板の日経平均、NYダウ板がリーマンショックの時期に書かれていた内容と大変良く似ています。含み損を持っている負けている者同士が集まり励ましあいして損切りできず耐えている。セリングクライマックスが来たら耐えられなくなり損切りする結果になる)

相場が完全に崩れている時は、高値を基準にして割安だと勘違いして購入することはかなり危ないという事です。大底で購入するのであれば、一度大底を確認して戻ってきてから売りを入れた方が利益は出やすいのです

2016年北朝鮮がミサイルを日本、アメリカ方面に撃ちまくっていた時も相場では同じ様な現象がありました。崩れている相場にひたすら買いに向かって肝を冷やしたことがあります。防衛関連株を買って損した事もありました

全市場が崩壊しているのは久しぶりになります。今回このような暴落は想定していませんでした。今回の暴落で反省したこと今後どのような展開になる可能性が高いのかを含めお伝えしていきます

私的に今回の暴落で反省したこと

参考になる文言があれば・・・自戒の念をこめて(箇条書きですいません、一部取引事例も載せます)

◎過去に述べたことの一つですが、予想予測(以後予測)をやり過ぎるとブレることがあることです。予測と同じ方向でチャートが動いている場合は問題ないのですが、予測とチャートの動きが反した時

、特に期日で天井、大底を決めてしまうと目の前で動いているチャートについていけなくなる時があった。頭の中で分かっていても行動に移せませんでした。私的に取引がうまくいっている時は大概チャートと出来高を常に見て大口に乗る戦略の時です。上手い取引を続けていると段々と慢心(満身)していきます。利益は感情を持たず淡々と積み重ねていれば問題ないのですが人間ですのでどうしても感情が入ってしまい結果として今の所は本年度分の利益を飛ばすことになりました。下記が日経平均先物の取引一部です

結論として2月22日のナイトセッションで値を戻していく局面でビビらされて結局微々たる額の利益確定で終わっています。今思えば23545円新規売りしてたポジションは2月21日のほぼ高値で売りを入れられたので神ポジションだから週明けまで持ち越す予定でした。過去の暴落や暴騰時でもナイトセッションでビビらされて大暴落大暴騰して大きな利益を掴み損ねています。同じ事をやって成長していないのです。成長していたつもりではありましたが結局は過去の私と同じ状態でした。今回の件で私は日経平均先物取引は今後一切ポジションを建てない事を誓いました。利益も損益も莫大な金額になるのと、大きな利益を逃すと必ずメンタルがおかしくなり突っ込み売りや中途半端な位置で建玉をしてしまい損切してしまう悪循環に陥ります。利益が莫大で損失が限定されるオプション取引をもっと勉強していこうとも思いました(どこまでポジティブなんだw)

週明け日経平均株価は終値ベースで約780円安く終わり2月25日は終値22605円でした。この段階で「取り損ねた利益を取り戻したい」という感情は当然沸きましたが過去の経験則からこのパターンはやられると思い取引量は減らしていたつもりです。利益を積み重ねていましたが、メンタルがやられている局面で逆方向への大きな値動きになると我慢ができなくなり、焦って損切り利益が出ている際も伸ばせず建玉付近まで戻ってきたら微確と利小損大に陥りました。その後私の最初に予測していた日経平均株価高値24000円からの1500円幅である22500円に到達。到達するスピードが速すぎたので新規買いは少量にしていましたが2000円幅に到達した辺りから熱くなってしまい、2月27日ナイトセッション21700円~21540円ナイトセッション時間でほぼ底値近辺までを含め少しずつ損切する結果となりました。現状はノーポジションです

今回の暴落で損失した原因は私の中での勝負所であった高値23800円~24000円からの1500円~2000円幅である、22300円から22000円に大きな新規買いポジションを建てたことになります。暴落前の新規売りで大きな利益を取り損ねメンタルを取り戻せないままいた事と、思い込みで大底だと思いいつもよりもポジションを増やしたことです、日頃の予測が当たっていた慢心も含めです。あとボラが高かったので常に参戦してしまったのと、中途半端な位置で値頃感だと思い新規建てしたのも原因の一つです

◎結果として高値からの売りを入れていたのに波に乗れなかった。売りでもし完全に乗れていたら○○○○万円儲かっていたと考えてしまう。みんなはもっと儲かっていそうだと考え突っ込み売り、中途半端なポジションで売りを入れて損切りすることになった。あげくの果てに先物ポジションの買いが怖いから、利回りが良い現物を探して大事な資金を現物買いに逃がしてしまった。(日本株は普段絶対買いません)売りのポジションで負けると買いポジションで負けるよりもメンタルがやられます。突っ込み売りなどで失敗するとその後普段はやらない様なおかしなトレードをしてしまう傾向があります。その事がある程度頭の中で理解できていたので先物で新規買いをせず現物に逃げたおかげである意味助かった所もあったかと思います

◎今回の新型コロナウイルスの件で当初は株高になっていたので相場熱を冷めさせる口実だと思い押し目は買いだと思っていました。その後YouTube動画などで新型コロナウイルス関連動画の広告規制が発表され私的にはコロナショックなどの言葉を流行らせないように世界が動いていると勝手に思い込んでいました。大暴落は日経平均株価が短期的に3000円以上暴落する時だと私的には思っています。その観点からアメリカ大統領選挙がある年にコロナショックなどという名称がつく大暴落は起きない、日経平均が短期的に3000円以上暴落する事はないと思っていました。結果は2月28日日中安値20916円をつけています。私的には3月3日~4日の安値局面を確認した後、現物(利回り狙い・マザーズ・AI関連)・ETF(S&P500と5G関連)・オプションを購入していく予定です。3月MSQは上か下かは分かりませんが一旦底値をつけて戻し再度下落し4月又は5月に大底のパターンになれば良いかなとは思っています(日柄で決めるのは良くないのは分かっていますが・・・3月16日前後は相場転換日)

この資料は私がよく載せているもので日経平均株価の年間変動幅になります。参考にしてください

◎値頃感、配当利回りを計算して割安と勘違いし、普段は絶対に買わない日本株を買ってしまいました。(6035)インターワークス2020年3月配当予想は30円。平均取得単価は511円で1000株を日経平均株価23000円前後の所で購入しました。NISAを利用して購入しましたので長期保有になります。配当利回りは配当年30円であれば5.87%。購入した時は悪くない数字だとは思いましたが・・・

◎今後記事にはしていきますが、私は暗号通貨を昨年前位から現物で購入してきました。理由の一つとして2019年8月14日に起きた「逆イールド現象」です。この現象が起きた際2021年までには大暴落が来ると予測し暗号通貨現物を購入していました。2020年5月ビットコインが半減期が到来する見込みもあります

暗号通貨は株価が下落すると必ずといって良い程暗号通貨は値上がりしていました。今年初めにあったイラン情勢の緊迫時もビットコインは急上昇を見せました

しかし今回の暴落は過去のパターンとは違い株も暗号通貨も同時安、ドル円までもが一時円安になり正しい判断ができませんでした。今回の暴落が大暴落になるかは分かりませんが少なくとも私の中では早くきてしまった印象です。(2021年大暴落がくるかは分かりません)

株価が下落すると必ず暗号通貨が値上がりするという神話みたいなものはないという事を学びました

◎レバレッジの掛け過ぎ。取引出来高、大手証券会社のポジションを過信信用しすぎました

レバレッジに関して、日経平均先物は株の約20倍ものレバレッジがかかっています。利益が上がるスピードも当然20倍速いのですが失うスピードも20倍です。2000年頃からの色々な暴落暴騰を経験してきて、色々な手法を駆使して運良く相場退場にはなりませんでしたが、やっぱり先物は怖いなと印象を抱きました。それと同時にですが損益が確定できるオプション取引の方が良いとも思っています。大手証券会社のポジションに関しては昨年から過去最高クラスの買いポジションを持っていました。この買いポジションを3月又は6月のMSQを高い所で売却していくのかと思っていましたがまさか暴落させる材料として利用するとは思ってもいませんでした

過去の暴落相場傾向として、暴落の初動はオプション価格特にPUT買いが増えてから先物に怒涛の売りが出る傾向にあるのですが今回は一気に売りが出る感じはなくPUT買いも大量に出ていたわけではありません、見落としていたかもしれませんが。今回の暴落は1日単位で見るとゆっくり上下動しながら下落したので助かった部分もあります

今後どのような展開になるのか

今後注目する価格は日経20000円、ブラックマンデーになるかならないかだと思います

金曜日ナイトセッション終値は20550円ー530円安になっておりブラックマンデーになってもおかしくない状況です

週末に政府など何かしらの発表がない限り厳しいものとなるでしょう

私の中で、とどめを刺すのは為替のクラッシュになるかと思っています

2019年初フラッシュ・クラッシュが起き、今年年初は警戒感がありクラッシュは起きませんでした。3月2日3日辺りまでに大きな仕掛けが入ってもおかしくありません。ドル円月足下限水平線の105円割れするかしないかを確認する可能性もあります

下落余地がもう少しある理由は

・金曜日ナイトセッションでPUT価格が上がっていること

・日経PUT20000の建玉17300枚、PUT19500の建玉9800枚あり20000円以下あわよくば19500円以下にさせたい(状況は日々変わる)

・松井証券の信用評価損益率がー33%以上になっており追証がかなり出ること

・日経平均やオプションの必要証拠金が引き上げになり月曜日引け後強制決済が発生する可能性が高いこと

・仕組債などで20000円のノックインがあること

今現在は1番底を目指す展開になっており大底がいくらになるのかに注目しましょう。その後必ず相場は戻り2番底を目指します。私みたいに今回の下落途中で現物を買ってしまった方は1番底で買わず2番底がくるまで待っても良いかもしれません。現金を増やし次のチャンスで購入しても遅くはありません。まずは相場に生き残ることが大事です

転換日になりやすい日を把握しておくこと

ウィリアム・ディルバート・ギャン、アメリカの投資家でギャンの価値ある28のルールで知られている方の理論になります

通称ギャン理論

1世紀近くが経過した今でも崇拝者は非常に多く強いカリスマ性を持っていたトレーダーであります

この方は転換点になる日は毎年同じ傾向になりやすいと伝えています

・1月16日付近

・3月16日付近

・5月14日付近

・9月7日付近

・11月9日付近

前後3~5営業日ずれる場合もありますが一時的な転換点になりやすい日になります。今年は1月17日に日経平均先物24110円高値をつけて下落していますのでアノマリーが通用しております

次回は3月16日付近になります。MSQが3月13日にありますので相場転換に要注意する必要があります(今現在の予測だと底を打ってからMSQまで高値を追う、MSQ後は下落)

まとめ:歴史的大暴落を記録した今週の相場まとめと今後の作戦

・暴落(日経平均3000円以上)大暴落(日経平均5000円以上)どちらになるか注視が必要な局面です。来週半ば辺りで戻せなければ3月MSQに向け大暴落になるでしょう(今回の暴落で大手証券会社はTOPIX、先物を売ってきましたがまだ売り浴びせさせるだけの枚数が残っています。この枚数を更なる下落の為に売り浴びせしてPUT買いなどの利益として使うのか、売り浴びせを終わらせ3月MSQに向けて利益確定に向かうのか。現在の私の予測では後者で来週初め更なる下落からスタートし、半ば辺りで反発して一旦どこまで戻す力があるのか確認していく局面になるかと思います。もし反発局面がきたら、先物ではなく現物、オプションなどを短期トレードする予定です。香港マカオも感染者数抑えられているかもしれませんが2週間0が続いており、街、公共機関も活気づいてきているとのことです・・・戻りがきたら短期買いの局面が3月3日以降にきそうです)

・今年前半の暴落は最大の買い場であること(総悲観、底値を確認してから)

・もしも大暴落が起きた場合、暴落率を計算するとリーマンショックと比べまだまだ暴落が足りていません。リーマンショックが起きて5ヵ月後日経平均は一番底で41.4%2番底で42.2%下落しました。仮に新型コロナウイルスと判明された1月7日(終値24041.26円)を基準にして当てはめてみると一番底が14040円という想像できないような数字が出ています。チャイナショック級のVIX指数にもなっていますので戻り売り局面で売りが良いかと思います。新規売りをやった事がない方は今回の下落相場で覚えていきましょう。下落局面は個人投資家はチャンスです、しっかり底を確認してから現物などを購入していきましょう。大底は必ず大手証券会社が持っていきますし、特権です。個人投資家は大手証券会社、海外投資家と同じ波に乗る事が重要です。過去の経験則上そこを逆らう動きになる事は過去に一度もありません

・3月3日ISM製造業景況指数(0:00)消費者物価指数(16:00)、3月4日ADP雇用統計(22:15)、3月5日新規失業保険申請件数(22:30)、3月6日雇用統計(22:30)など重要なイベントが目白押しです。逆算して雇用統計でギャップアップを期待するのであれば二日前の3月4日22時15分前までには買いを仕込みたいところだと思っています(火曜日・水曜日に新規売りを入れた物を買いの燃料にするのならば)

・落ちてくるナイフはつかむなという相場格言があります。実際にやる必要はありませんが、高い所から落ちてくるナイフを手づかみすることは躊躇しますよね?なるべく低い位置から落ちてくるナイフを掴みたいものです。暴落時から1週間は様子を見ても良いでしょう

以上クリエさんのポイント生活お得情報でした


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