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お金の勉強初級編(37)今年は4年に一度の大チャンス!おすすめ投資先①

更新日:

こんにちは、クリエです

今年はアメリカ大統領選挙、国内ではオリンピックなど、このサイトでも4年に一度の大チャンスの年になりますよと発信してきました

現状としては昨年からアメリカは上昇相場を継続しています

国内海外を見ても2008年リーマンショック、2011年東日本大震災以降大暴落は起きず、大暴落が来るぞ来るぞと騒がれていますが約9年は大暴落が起きず、結果的には押し目買いが正解だったという結果にはなっています

私の予測だと、逆イールド現象が2019年起こっており2021年3月~6月頃は注意する必要がありますが、今年も今まで同様押し目がきたら買いで正解な気はしています

今年の東証市場は予測通り1月から軟調相場を継続しています

これも昨年述べたように昨年12月まで上昇相場が続いた場合は翌年軟調になりやすいとお伝えしてきました

今回は簡略的にはなりますが、なぜ今年半ばから後半に大上昇相場になりやすいのか説明致します

私自身は今現在ETF投資信託と暗号通過以外は現金化して次のプチ暴落に備え現金化しております

今年は大暴騰しやすい商品はたくさんあるかと思いますが、投資先によって回収率の差も大きくなるでしょう。ご自身の身の丈に合った投資方法、投資先を探しましょう。私自身も投資先には悩んでいますので信用し過ぎない様お願い致します

①マザーズは4年に一度のサイクルで暴騰。中小型株投資

マザーズ市場、今年は4年に一度の暴騰が起きやすい年になります。昨年から述べてきました

マザーズ指数に投資するのか、個別で投資するのか、他の通貨銘柄に比べると上昇率が大きくなる低くなるのかなど悩む種は結構あります

また4年に1度の暴騰が起きやすいとはいえ、今年は他にも魅力的な投資先があるので実際にマザーズ市場に資金が流入してくるのかも予想がつきません

マザーズ市場は4年サイクル、約44ヶ月~47ヶ月サイクルで天井又は大底をつけやすく、2020年大底からは上昇しやすくなるかと思います

過去マザーズ指数だけみても

2008年10月から2009年8月にかけて1.8倍

2012年6月大底から2013年5月にかけて約3.7倍

2016年2月から2016年4月にかけて1.8倍上昇しています

個別だと指数以上に上げている銘柄も散見されてます

結局の所安全ではありますが、他の投資先と比べると?クエッションマークを付けざるをえません

②過去のオリンピック開催国株価は年初より年末上昇傾向になりやすい

オリンピック開催で株価が上がるというアノマリーは存在します

狙っている方は東京で開催が決まった当日から買いを入れている方もいたかもしれません

株式の世界では確実に勝てる見込みがあればオリンピック開催国決定の時点で、開催国への投資は決定後数ヶ月株価が上がるというのは間違いありません。アノマリーも通用しますが、必ずしも開催国の株価が右肩上がりになるとはいえません

このことに関しては確実に儲かる可能性があるのでご自身で過去の統計などはお調べになってください

極論4年に1度4年分の大儲けできれば残りの3年は働かなくて良いということです

それでは今年開催予定の日本の株価はどうなっていくのでしょうか?

2016年開催のリオデヒャネイロでは2009年開催国決定後2010年まで2倍に急騰しますが2010年後半から約4割減少、そこから開催後に株価が反転しました

2012年開催のロンドンでは2005年開催国決定後2007年まで右肩上がりで約3割上げました。2008年から2009年に急落(リーマンショック)、その後オリンピック開催まで約4割株価を上げました

2020年開催の東京では2013年9月開催国決定後アベノミクス相場もあり、結果論ではありますが2013年9月6日終値13860円を大底として2013年10月7日終値13853円のダブルボトムをつけて一度も暴落することなく2015年5月末日終値20563円まで約5割急騰していきます。オリンピック関連銘柄は更に上昇しています

次回の2024年オリンピックはパリです。いままでの結果論が通用するかは分かりませんが上昇しやすくなる傾向がある事は頭の片隅に置いておいてください

皆様が一番注目しているのは今年どうなるのかです

まず注目する点として「オリンピック開催国の株価は開会式前後に上がる」ということです

過去6回のオリンピックのうち5回は年初より年末の方が株価が高かった事例があります

2016年リオデジャネイロ五輪42.92%上昇

2012年ロンドン五輪3.47%上昇

2008年北京五輪-65.47%下落(リーマンショック)

2004年アテネ五輪29.58%上昇

2000年シドニー五輪3.64%上昇

1996年アトランタ五輪24.55%上昇

次に注目する点として「オリンピック開催国の株価は開会式前か後に株価が急上昇するけいこうにある」ということです

なぜそうなるのかは分かりませんがアノマリーです

アトランタ五輪は1996年7月19日開会式があり、そこから急上昇を開始し11月まで右肩上がりになりました

シドニー五輪は2000年9月15日開会式があり、大底をつけたのが6月になり、6月から開会式まで右肩上がりになりました

アテネ五輪は2004年8月30日開会式があり、年末まで大上昇になりました

北京五輪は2008年8月8日開会式があり、年初から11月まで下落傾向は止まりませんでした

ロンドン五輪は2012年8月13日開会式があり、大底をつけたのが5月半ばになり、そこから開会式まで右肩上がりになりました

リオデジャネイロ五輪は2016年8月5日開会式があり、年初から上昇しました。6月頃軽い調整は入りましたが11月まで右肩上がりになりました

東京オリンピックは2020年7月24日開会式になります

過去の事例を参考にすると開会式前後2~4ヶ月は株価の急上昇の可能性があります(アノマリーだから信用するしないは自由です)

2ヶ月上昇するパターンはこの3つです

①5/24~7/24②7/24~9/24③6/24~8/24

4ヶ月上昇するパターンはこの3つです

①3/24~7/24②7/24~11/24③5/24~9/24

要は開会式を挟むパターンになるか開会式が上昇一杯になるのかです。私的には5月ゴールデンウィーク辺りに2番底を警戒しているので本線は2ヶ月上昇パターンの①になります。8月は株価が上がりづらいので・・・

このデータを活用すれば今年3月24日までは最低でも日経平均株価が上昇していかない可能性があります

びっくりする位年初から3月まで株価が上がっていません。しかしその後は横ばい又は上昇していく傾向になります

今年前半に限るがヒヤっとする局面は最高の買い場である

以上のアノマリーを考査すると五輪開会式辺り又は年末辺りまでは株価が上昇傾向になると思います

これから年初来安値を更新する局面がもし来たら暴落を恐れずバカになって現物でも構いませんので購入していくことです

今週又は3月に予測にはなりますが、日経平均先物2月1日5時30分終値につけた22650円辺りまでは再度チャレンジしていくかもしれません

再度チャレンジしていく過程の中でダブルボトムをつけるのかトリプルボトムをつけるのかはわかりませんが、少なくとも22650円辺りまでの切り上げ型又は切り下げ型のボトムは一度つけるでしょう

私の今現在の予測だと2ヶ月上昇するパターン5/24~7/24だと思っていますのでトリプルボトム形成が本線になります

転換日になりやすい日を把握しておくこと

ウィリアム・ディルバート・ギャン、アメリカの投資家でギャンの価値ある28のルールで知られている方の理論になります

通称ギャン理論

1世紀近くが経過した今でも崇拝者は非常に多く強いカリスマ性を持っていたトレーダーであります

この方は転換点になる日は毎年同じ傾向になりやすいと伝えています

・1月16日付近

・3月16日付近

・5月14日付近

・9月7日付近

・11月9日付近

前後3~5営業日ずれる場合もありますが一時的な転換点になりやすい日になります。今年は1月17日に日経平均先物24110円高値をつけて下落していますのでアノマリーが通用しております

次回は3月16日付近になります。MSQが3月13日にありますので相場転換に要注意する必要があります(今現在の予測だとMSQ高値、3月16日以降下落)

ギャンの価値ある28のルール、知らない方もいるかと思いますので記載しておきます(現代の取引にマッチしていないものもあります)

  1. 資金の1/10以上損失が出るような掛け方はしない。
  2. 毎度ストップロス・オーダーを置け。
  3. 過剰な売買をしない。資金配分を守る。
  4. トレーリングして利幅を増やす。
  5. トレンドに逆らわない。
  6. 迷ったらトレードしない。
  7. アクティブなマーケットでのみ取引する。揉み合いには手を出すな。
  8. 1銘柄に全力投入なんてしない。2~3銘柄でリスクを分散する。
  9. 指値注文はせず、成行のみで取引すること。
  10. 充分な理由がないのに手仕舞わない。
  11. トレードで儲けた黒字分は別に分けて管理すること。
  12. スキャルピングはしない。
  13. ナンピンはしない。
  14. 耐えよ。焦るな。
  15. 小さな利益と大きな損失を避けよ。
  16. ストップロス注文を置き、これをキャンセルしない。
  17. 頻繁な売買は避ける。
  18. 空売りも有効に使え。
  19. 値頃感で取引しない。
  20. ピラミッディングはレジスタンスやサポートをブレークしてからすること
  21. トレンドが明確な時だけピラミッディングする。
  22. ヘッジの両建てはするな。
  23. 十分な理由がなければポジションを決済してはいけない。
  24. 儲けた後は、取引量を減らす。
  25. 相場の天井/底を推測しない。
  26. 他人の意見には従うな。自分で研究せよ。
  27. 損失が出た後は取引量を減らせ。
  28. 間違ったポジションメイク・間違った決済をしない。

まとめ:お金の勉強初級編(37)今年は4年に一度の大チャンス!おすすめ投資先①

・今年前半のプチ暴落は最大の買い場であること

・ネガティブなニュースが多く流れていますが日経平均23000円辺りの売りは危険。底値で買い戦略が一番良い

・7月24日に東京五輪開会式がある。逆算すると3月24日、5月24日辺りは相場の転換になる可能性があるので注意が必要である

他にも今おすすめな投資先がいくつかあります

5G関連ETF Defiance Next Gen Connectivity(FIVG)

AI関連ETF ISHARES ROBOTICS AND ARTIFICIAL INTE(IRBO)

なるべく早く載せます

以上クリエさんのポイント生活お得情報でした

(お金の勉強初級編まとめ)

お金の勉強初級編(1)豊かな生活を送ることに送ることに必要なことは5つの力を知ることです

お金の勉強初級編(2)自由な生活を手に入れるためにはどうしたらよいのか

お金の勉強初級編(3)いくら位あれば資本家側になれるのか?

お金の勉強初級編(4)固定費携帯代を見直そう!

お金の勉強初級編(5)固定費医療保険がん保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(6)固定費生命保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(7)固定費火災保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(8)固定費自動車保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(9)投資を始めて資本家を目指そう!

お金の勉強初級編(10)経験者と未経験者投資の印象とは

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