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お金の勉強初級編(36)予想と予測は違います

更新日:

こんにちは、クリエです

株やFXトレードなどでトレードする前には分足・時間足・日足・週足・月足などチャートを確認してからトレードをしていると思います

ご自身の得意なチャート足、形状など皆さんお持ちだと思います(私は15分足、4時間足がメイン)

トレードする上で上昇又は下落どちらに動くのか予め予測(予想)されている方も結構いるかと思います

私自身も全体的な流れを見る為に今後どのように動いていくのかある程度は予測致します(今月・今後の株価予測

予測をして思っていた通りの流れになれば問題は無いのですが、そうはならない事も多々あります。間違った予測をしてしまい意固地になって損切りができず大負けしてしまう事もあります

予想・予測に絶対はありません

相場上級者の方の中には今後の予想予測を考えず目の前のチャートのみ判断して利益を上げている方も少なくありません

どちらが正解なのかは分かりませんが、予測2割:チャート8割の目線で見るようにはしています。予測が当たるのはとても嬉しいのですが、外れると逆のポジションが取りづらくなる為です(ポジションチェンジができなくなる)

今回は予想と予測の違いと、利益をあげるちょっとしたポイントを数点お伝え致します

予想とは感想を述べることです

「予想」とは成り行きや結果について事前に見当をつけることを意味します

何かしらの状況や事態に対し「今後きっとこうなるだろう」を推測することを言います。またそうした見当をつけた内容についても「予想」と呼ばれます

「予」はあらかじめや前もってという意味を持ち

「想」はおもうや計画を立てるなどの意味を持ちます

「予想」という言葉のポイントは主観的な見方であるという点にあります。心の中でイメージするといったニュアンスが含まれますので必ずしも客観的根拠があるわけではありません

予測はデーターから考えられる状況を考察することです

「予測」とは成り行きや結果について事前に推し量ることを意味します

将来起こりそうな状況や事態に対し前もって推量する行為を言います。また内容自体にも「予測」にあたります

「予」はあらかじめや前もってという意味を持ち

「測」はものごとの状態などについて考えを巡らすなどの意味を持ちます。結果の予測を立てておいた、予測を超える数値が出たなどのように使われます

「予測」は「予想」よりも客観的であるという見方ができます

「予想」よりも「予測」の方が信頼性は高くなります

前回の予測結果は・・・最底値付近で拾いましたが最高値では売れませんでした

前回の予測記事になります(今月・今後の株価予測

私の投資スタイルは

①アメリカ投資信託ETF(S&P500)を生涯持ち続けるので安くなったら買い増しをする→今回も買い増ししました

②国内の株現物は魅力的な配当又は株主優待が無ければ現物で持つ事はあまりありません(資金効率が悪い)。日経平均先物取引がメインになります。超短期トレードとスイングトレードがメインになります

今回の下げ相場でお伝え(予測)していた事は

①海外勢は日経平均先物(ラージ)を22750円以下の暴落をしてから暴騰させたい(個人投資家にどこまでも落ちる大暴落が来るように見せかける、私自身もどこまで落ちるかは当たり前ですが分かりませんでした)

②海外勢は昨年からの多額の買いポジションを継続しているので大暴落(日経平均幅3000円クラス)は起きない

③年初の暴落は買いの大チャンス(戦争・コロナウイルスなど)

④海外勢が負ける事は過去に一度も例外がない(大暴落大暴騰相場は人間が造るもの、有事の事が発生しても結果的に大暴落するかしないかは海外勢の取引次第で全て後付けにされる)

⑤下げても投売りをしないこと

大体こんな事を伝えていたかと思います。結果として今回は予測通りだったと思います。一部にはなりますがトレード結果です

22750円以下はオーバーシュートでしたのでミニではありますが22725円4枚、22685円2枚を2月1日(1月31日夜間トレード)購入できました(底値は22665円)

2月3日22720円辺りまでの安値がありましたがそこから一気に2月6日23980円まで売り屋を巻き込んで上昇しました

結果的に2月6日23700円辺りで全て利益確定してしまい、当日高値は取れませんでした。そこは反省ですが23700円辺りは売り買いが交錯していた場所になりますので短期売買する方は23700円台まで落ちてきたら一度買いで拾っても良いかもしれません(理由は後ほど)

ゼロサムゲームの場合には必ず相手の立場を考えること

投資におけるゼロサムゲームはFX、日経平均先物、オプションなどがあります。誰かが勝てば誰かが負けているということです

仮にですが2月1日22665円底値でミニ1枚新規買いで購入して、2月6日24005円高値で売れたと仮定します

22665円で新規買いして24005円で売れたらミニ1枚で134000円利益が出ました

逆に22665円で新規売りをして24005円で損切りした方は134000円損益が出ました

新規買いで利益が出ている場合はどこが高値になるのか、どこで利益確定させるか悩みます

新規売りで損益が出ている場合はポジションを立てた22665円まで戻してくれとお祈りトレードをするか、もし同値まできたら持越しするのか同値で撤退するのか、もし仮に上がったとしてもどの辺りで止まるかなど(窓埋めの後再度下落など)思考するはずです

このようなたったの4日間で日経平均が1340円幅で動いた理由として、新規売りをしていた方が含み損に耐えられなくなって損切りをして(新規売りを買い戻す)いる事があげられます

もちろん含み損を耐えている方もいることでしょう。どちらにしても含み損をしている建て玉が解消されない限りは上昇相場は続きます

日経平均ラージはオーバーロールする事も可能ですが返済期限は基本SQかMSQになります。信用取引の返済期限は新規建てした日から6ヶ月後になります

今年の大底はどこなのかは誰にも分かりませんが、大底圏を新規買いができているのは一部の個人投資家と海外勢のみです

日経平均先物指数やオプションなどの取引で全体の約6~7割が海外勢が占めています。何度もお伝えしていますが、一番おいしい所(大底圏)は海外勢が持っていきます。個人投資家はその波に乗るか、おこぼれを貰い(押し目を買う)利益を上げていくしかありません

現段階(2月7日時点)では22665円というのは大底であって今後信用取引返済期限である6ヶ月後(7月31日)までは23000円位まで下落させる可能性はありますが大底22665円までは再度下落させる事は考えずらいです。現時点では大底まで下落させる意味が無いからです(海外勢が先物TOPIX買い持ちを解消した場合、又は新規売りの損切りがはっきり確認できた場合は除く)

今回の上昇局面で23400円と23700円は売り買いが交錯して揉んでいる場所になります。押し目買いをするのであればまずは23730円辺りからという事になります

理由として

①23700円辺りは最安値22665円から1000円幅の位置にあり新規売りをしている方が多い可能性が高いこと

②過去23000円、23400円辺りは揉んでおり重要な節目ポイントだった。戻り売り狙いで23000と23400円辺りで新規売りをしている方が多く23700円でもナンピンしている可能性があること

相手の立場を考えてみましょう。23700円で新規売りをしている方は、24005円までの上昇をして損切りをして全て清算してしまった方又は含み損に耐えている方です(23400円以下で新規売りした方達は除外)

含み損を抱えてる方はチャートを見ながらどこで決済するか思考するかと思います。ナンピンして枚数を増やす方などもいるかとは思いますが、心情として23720円同値で撤退して損益ゼロで終わらせたい又は再度24000円高値で新規で売りたいと思うはずです。結論としてよくある事ですが同値から+10円辺り又は同値を一瞬だけつけて再度上昇していく事が本当によくあります。新規買いをしたい方と売り持ちで損をしている方が同値撤退できる位置が同じ為反発しやすい所だということです。(23720円が押し目買いをするのであれば一度反発する可能性があるからおすすめではありますが推奨している訳ではありません。反発後の下落は当然ありえます)

今後どうなるのか・・・

現状は上昇トレードを描いていますのでフィボナッチで計算しました。

38.2%押しでも23493円ですので、23700円は高く一時的には反発はしますがどうなるかは現状わかりません

現状は中途半端な位置(23800円辺り)にいますのでチャートを見て判断していきましょう。個人的には大底値(先物ミニ22665円)はある程度決まった感じがありますが短期の上値は決まっていません。22665円からの2000円幅戻しで24665円もありえるかもしれないので新規売りは気をつけた方が良いかもしれません

日経平均先物は有事等の大暴落などが無ければ一年間で3000円~5000円幅位が基本です

仮に今年の大底が22665円であった場合、3000円幅で高値は25665円、5000円幅で27665円になります

海外勢のポジションを見る限りでは現状大暴落は起きないと予測できますので22665円辺りのダブルボトム又はトリプルボトムがきた場合は再度大チャンスがきます(海外勢がポジションチェンジしたら大暴落は当然ありえるので注意は必要です)

短期トレードは別としてスイングで持つとしたら現状23400円辺りで少しずつ新規買いを入れるか、24130円(1月17日高値)を明白に超えてきたら新規買いをしていくかのどちらかになります

もしも24130円を超えたら、売り方の相当枚数の買戻しが入る為22665円からの2000円幅戻しで24665円が現実的になります

暴落の恐怖に打ち勝つには

暴落をしている時、欲を出してもっと下がるまで待とうとつい思ってしまいますよね?

又は大暴落が怖いから買うのはやめて見しようとも思うかもしれません

一概には言えませんが情報を多く持っている方、資金に余裕がある方、心に余裕がある方が勝ちやすいのが相場です

投資初心者の方はゼロサムゲームを理解するまでは絶対にやってはいけません。

私も最初は恐怖に負けて大底値を予測はできていたが注文ができず買いそびれた事が多々ありました。恐怖に打ち勝つ為に私が実践したことは

・暴落した際に淡々と買える証券取引口座を別に持っておくこと

安値局面になると弱気になりますし新規売りをしたくなります。普段利用している証券口座とは別に新たに新規買いだけ取引をする証券取引口座を持っておけば取引している場合でも「この証券口座を使っている時は買い場、大チャンスだ!」と意識付けができます

・株価が底打ちする時又は底打ちした後の局面において何が起こっているのかを理解する

今回の暴落を事例にしましょう、株価が底打ちをする時の状況として

①投資家心理が総悲観になります(コロナウイルスが猛威を振るって先が見えない状況)

②悪材料が重なりテクニカルも下降トレンドサインが点灯し投売りが出る

③最悪な材料が出る前辺りが底値になります。ある程度の段階で株価は一気に上昇を始めます。(コロナウイルス感染者数・死者数増加しているが株価が急上昇を始め理解ができない状況になる)

④悪材料が目に見えて収束してきた頃には株価は既に高い位置にある

⑤ようやく理解できたが損切りできない

⑥安値圏で先物売りを失敗すると精神的にも回復に時間がかかり上昇相場に乗れなくなる(高くなると新規売りを入れたくなる、ナンピンするなど)

結論、こんなところで株は買えないと多くの個人投資家が悲観的に思う時が最大の買い場になる!

恐怖に打ち勝てばそれだけ見合っただけのご褒美があります。今回みたいな売り方が創ってくれた猛烈な踏み上げ相場です。今年前半は激しい上下動で乱高下する相場になりやすいので自分の立ち位置を見失う事が無い様気をつけましょう

まとめ:お金の勉強初級編(36)予想と予測は違います

・「予想」よりも「予測」の方が信頼性は高くなります

・暴落した際、弱気にならない様に暴落した際新規買いできる証券取引口座を別で持ちましょう

・現状では今年の大底が22665円になるかもしれないです。ダブルボトムになるのかトリプルボトムを形成するのかはまだ分かりません。トリプルボトムを形成するとしたら大底値は変わります(22665円以下)

(お金の勉強初級編まとめ)

お金の勉強初級編(1)豊かな生活を送ることに送ることに必要なことは5つの力を知ることです

お金の勉強初級編(2)自由な生活を手に入れるためにはどうしたらよいのか

お金の勉強初級編(3)いくら位あれば資本家側になれるのか?

お金の勉強初級編(4)固定費携帯代を見直そう!

お金の勉強初級編(5)固定費医療保険がん保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(6)固定費生命保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(7)固定費火災保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(8)固定費自動車保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(9)投資を始めて資本家を目指そう!

お金の勉強初級編(10)経験者と未経験者投資の印象とは

お金の勉強初級編(11)投資商品の特徴を知ろう

お金の勉強初級編(12)投資信託・ETF・ファンドとは

お金の勉強初級編(13)投資信託で勝つ上で絶対に買ってはいけない金融商品

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