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お金の勉強初級編(29)株式投資初心者は新規売りの仕組みを覚えよう

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こんにちは、クリエです

株式投資初心者向け記事になります。投資信託ETF投資の投資方法とは異なりますのでご注意ください

株で大損しないためにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

株で儲けるためには株式投資をはじめる前に「株式投資でやってはいけないこと」「自分のルールを決めておくこと」が重要になります

株式投資で絶対儲かるという「絶対」はありません。絶対はありませんが株式投資上級者になれば当然儲かりやすいタイミングなどはある程度は分かります

90%位勝てる可能性があるから投資するなど、間違いない売買タイミングで儲けている方でさえ「100%絶対勝てる」という保証はありません

9勝1敗でも大きく負ければ大損してしまうのが相場です

相場の大局観が当たる方でも投資手法を間違えていては儲かることはできません

私の経験もふまえ、株式投資する際どんなことに注意すべきなのか紹介していきます

現物株を買う前に新規売りのやり方とリスクを知ることが大事です

株式投資では新規買いから株価が上がり利益を得る方法と、新規売りから入って株価が下がり利益を得る方法の2つがあります

株式初心者用の株入門本や株式経験者の方から教わる場合、まずは「現物株」を新規買いしなさいと教わります。9割以上の方ははじめての取引で現物株を購入しているかと思います。私自身もはじめて取引したのは1998年頃で現物株を新規購入しました

当然値上がり益を狙いにいくのですが、いきなり失敗(損を出す)することも実際には多いのです(1998年は1年通して右肩下がりのチャートでしたので新規買いで入った方の大半が負けてますw)

結論、相場環境にもよりますが、日本株の場合は新規売りから入った方が利益は出やすいのです。理由は以下の通りです

相場全体の大局観で過去30年アメリカ株は暴落を何度か経験してきましたが過去チャートを見て分かるように右肩上がりです。アメリカ市場で初心者の方に勧めるなら新規買いでまずは購入しなさいと教えます

日本株の場合は失われた30年と言われますが右肩上がりで上昇しているとは言えません

2012年アベノミクス以降チャートは右肩上がりにはなってきてはいますが・・・

バブル崩壊(1989年頃)~アベノミクス前(2012年頃)の期間では新規買いから入った方は大概損をしていました。その期間、株初心者の方で大損を経験している方が多いせいで、日本の投資人口が海外に比べても少ない、増えていかない現状があります

また配当データーがないので2016年までの変動益データーにはなりますが、日経平均225に30年間投資していたとすると、過去30年の運用成績は年平均たったの0.18%しかリターンが得られないという残念な結果になってしまいました。もしS&P500に投資していたなら過去30年の運用成績は9.8%。年間10%近い運用成績になっています

相場の格言で「買いは3日待て、売りは売ってから考えろ」という言葉があります。上昇と下落では下落の方が足が速く(下落スピード)、上昇は比較的探りながら進む傾向があります。下落スピードを1とすると上昇スピードは3倍時間がかかるイメージです。

新規売り(空売り)のリスクをしっかり分かっている方でしたらまずは上がりやすい銘柄を探すよりも下がりやすい銘柄を探した方が効率は良いです。利益を出すスピードも単純計算にはなりますが、新規買いから入るよりも新規売りで入った方が利益が出やすいからです

新規買いはいつでもできますのでまずは新規売りのやり方を覚えましょう。下落局面でも利益を狙えるようになった方が後々役にたちます。マネックス証券に詳しく記載されていますのでやり方を参考にしてみてください

株式取引をする前にバーチャル投資ゲーム「トレダビ」を一度経験されてからはじめるのをお勧めいたします。証券会社の研修でも使われている本格派投資シミュレーションゲームです

株式投資初心者(経験年数1年未満)が絶対にやってはいけない手法

・全力で投資しない:株式投資初心者の方がいきなり全力で投資することはないと思いますが、絶対はないのでまずは分散投資を覚えましょう。買いは三日待てです

・信用取引でレバレッジをかけない:損失や利益はレバレッジに比例します。許容範囲内のレバレッジ取引ができれば問題ありませんが、初心者の方は投資熱が上がってしまい、大きな株価変動で動揺して大損する場合があります

・値上がり率値下がり率ランキングから銘柄を選ばない:多くの個人投資家が株を始めたばかりの時にやってしまう、やられるパターンです。「上がっていく前に飛び乗れ!」という気持ちで買うのですが、値上がり率ランキングに顔を出した時に買うということは、すでに上がっているものを買うわけですから利幅は少ないです。またこれでうまく利益を出せたとしてもいずれ大きく負けることになります、利少損大になっていきます。上昇銘柄を予め見つけて投資をしていくのが賢い株のやり方です

・安いから又は高い価格だからと見た目判断で売買しない:上級者の方でも前日より3%上がったから売却しよう、3%下がったから購入しようと考えがちになります。テクニカル指標は無数にありますが多くの指標を見すぎても良いことはありません。私は日経平均先物を取引する上で「ボリンジャーバンド」と「移動平均線5・15・240分足」「日経平均先物チャート」しか重要視していません。「一目均衡表」「ドル円」「日足」など大事な指標もありますが眺める程度にしています。(短期・長期取引により見るチャートは変わります)要は全ての指標が一致して上昇していくというのはほぼありませんので色々な指標を重要視してしまうと、自分のポジションに対して良い指標しか見なくなってしまいます。また混乱してしまいます

売買をする際は分からなくても良いので「ボリンジャーバンド」と「移動平均線5・15・240分足」のチャートは必ず見て、どういう時に上がりやすい下がりやすいのか判断してみてください。

*他にも銘柄を分散しなさい、損切りを早くやりなさいなどありますが、各々のスタンス、投資する目的、稼ぎたい金額、資金力などで変わります。100万円位の予算で億り人を目指したいと言うのであれば銘柄を分散しなさいなどとは言えません。当然全力で投資しなければ目標達成はできないでしょう。「株初心者・注意すること」などと検索すると色々な情報が出ていますが、ほぼ全て当たり障りの無い文章になっています。自分の目標を明確にし株式投資をしなければならない理由があればやる位の気持ちで良いと思います、年に3%~6%位儲ければ良いのであればアメリカの投資信託ETFを購入しておけばほぼ間違いありません。ネット情報に振り回されず、自分の事は自分で判断しましょう

どうしても新規買いをしたいのなら(新規売りを覚えたら)

直接株取引ができる時間帯は平日の朝9時から11時30分まで(前場)と、12時30分から15時30分まで(後場)となっています(東京証券取引所は15時まで名古屋・福岡・札幌証券取引所は15時30分まで)

この時間帯に株価は動くのですが、日本市場が動いていない時間帯でも日経平均先物取引、オプション、為替、原油など株価に影響を与える様々な指標が動いています

現物取引や先物、FX取引をやっている方なら分かりますが株価が動きやすい時間や日柄が当然あります

前提として長期目線、短期目線での買い場は違います。1日単位で日本市場が動いている時間帯(朝9時から15時までの間)で株価の変動が起きやすい時間帯は以下の通りです

動きやすい時間帯

午前9時頃:朝8時45分から大阪取引所で日経平均先物取引が開始しています。株価(日経平均)を動かすのは日経平均株価指数になります。よく日経平均先物主導で上昇したなどのニュースが出ます。株取引する前に日経平均先物数値がいくつなのか確認しましょう。特に夜間に大きなニュースがあった時、月曜日は要注意です。下記にリアルタイムチャートを掲載しておきますので、ご自身で一番見やすいものをお使いください

世界の株価1

世界の株価2

世界の株価3

午前9時~午前10時30分頃までが一日の高値が決まりやすい時間帯になります。この時間帯での新規買いはあまりおすすめしません

始値が底値だったということも稀にありますが基本夜間取引(NYダウ・S&P500長期では右肩上がりだから)は高くなりやすく、日経平均先物も連動して上がりますので日本市場が始まる辺りまでは高くなる傾向があります。簡単に説明すると、日本市場9時頃高値→日本市場15時頃安値→ニューヨーク証券取引所23時頃高値のループになりやすいのです

午前10時30分:中国上海市場が動くのが午前10時30分です。ここ数年注目されてきています、株価だけでなく為替にも影響を及ぼします

午前11時25分頃:TOPIXの下落率をチェックしましょう。前日比で0.51%以上の下落率になると11時30分以降で日銀様が702億円の買い入れを実施します。これは1年間で最大6兆円買い入れる政策で1日あたり702億円日銀砲を入れてきます。注意すべきは前日比0・49~0.50になってしまった時です。海外証券会社、大手証券会社、個人投資家の一部はこの数値を必ず見ています。0.51%以上であれば100%必ず日銀砲が入りますが0.51%未満であれば100%ではありません。大きい証券会社などは事前に空売りを入れる又は数値を確認して先物又はTOPIXの空売りを入れて株価が下がる様に仕掛けます。1日短期で先物売買している方にとっては、日銀砲がこなければ売り方にとっては最高の展開になりやすく(後場下落)、買い方は我先へと売却してしまい下落が加速します。株取引が出来ない時間帯11時30分~12時30分の間に日経平均先物が100円以上下がり、後場安値スタートという日もありますので必ずチェックしましょう

日銀買い入れ予想はこちら

午後14時~14時30分:個人的にはこの時間帯に新規買いを入れることが多いです。もちろん15時まで右肩下がりで15時が1日の底値になる場合も結構あります。しかしそれ以上に先物主導で切り返すパターンの方が多いと思うからです

簡単に説明すると午前9時頃は高いので先物新規売りが入りやすい→先物は株に比べ20倍位のレバレッジがきいているため、持ち越しずらいので利益確定で買い戻しが起き株価が上昇する

勘違いしやすいのが株価が上昇するのは買う人が多いから株価が上昇するのではありません。新規売りを持っている方が買い戻す(損切り)為上昇するのです。株価が下落するのも同じで新規売りする人が多いから株価が下落するのではなく、株を持っている方が売却するので株価が下がります。新規売りの方もいずれは利確する為に買い戻しをしなくてはなりません。パニック売りの時などは成行きで売られます。売りが売りをよんで大暴落になってしまうのです

まとめ:お金の勉強初級編(29)株式投資初心者は新規売りの仕組みを覚えよう

・新規売りの仕組みとリスクを理解すること

・デモを使いバーチャルで投資経験をしてみること

・レバレッジはかけないこと

ポイント生活お得情報でした

(お金の勉強初級編まとめ)

お金の勉強初級編(1)豊かな生活を送ることに送ることに必要なことは5つの力を知ることです

お金の勉強初級編(2)自由な生活を手に入れるためにはどうしたらよいのか

お金の勉強初級編(3)いくら位あれば資本家側になれるのか?

お金の勉強初級編(4)固定費携帯代を見直そう!

お金の勉強初級編(5)固定費医療保険がん保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(6)固定費生命保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(7)固定費火災保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(8)固定費自動車保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(9)投資を始めて資本家を目指そう!

お金の勉強初級編(10)経験者と未経験者投資の印象とは

お金の勉強初級編(11)投資商品の特徴を知ろう

お金の勉強初級編(12)投資信託・ETF・ファンドとは

お金の勉強初級編(13)投資信託で勝つ上で絶対に買ってはいけない金融商品

お金の勉強初級編(14)所得税・住民税支払っている方は必ずふるさと納税をしてください

お金の勉強初級編(15)あなたに最適な金融商品とは

お金の勉強初級編(16)S&P500連動投資信託がなぜおすすめなのか

お金の勉強初級編(17)自転車保険とおすすめ保険の探し方

お金の勉強初級編(18)副収入の柱になる事業所得の基礎をつくろう

お金の勉強初級編(19)株主優待をお得にもらおう!?タダ取りとは

お金の勉強初級編(20)株主優待のお勉強①

お金の勉強初級編(21)株主優待のお勉強②

お金の勉強初級編(22)複利運用とリスクの考え方

お金の勉強初級編(23)もし100面円あったら?投資信託複利運用とリスクの考え方

お金の勉強初級編(24)年末ジャンボ宝くじは購入しましたか?守る編

お金の勉強初級編(25)固定費を下げて投資にまわそう!

お金の勉強初級編(26)1年で確実に100万円貯めるには一日いくら貯めたらいいの?

お金の勉強初級編(27)まずは配当金月1万円、年間12万円を目指しましょう

お金の勉強初級編(28)新年からスタートできる「ダウの犬」投資法とは?


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