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お金の勉強初級編(15)あなたに最適な金融商品とは

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こんにちはクリエです

あなたに最適な金融商品は何になるでしょうか?

投資を始める際にぜひやっていただきたいことは「目標を設定する」ことです

例えば「65歳までに3000万円を貯める」といった目標であれば自分の年齢から65歳までいくら積立をして何%のリターンが必要なのか分からなければ、どの金融商品に投資したら良いのかわかりません

楽天積立かんたんシミュレーション

を使い目標設定を決めましょう。またリターン以上の銘柄も検索できます(高配当銘柄の中には7201日産自動車など99%減益になり無配になる恐れのある罠銘柄もあります。何も調べずに高配当だから購入するのはおやめください)

「20年後3000万円貯めるんだー」と言うのは簡単ですが貯めるためには貯金だけではしんどいです。複利の力を活かすことを学んできました

あとは目標額を設定し目標額を達成するためのリターン率を調べ、リターン率以上のなるべく安全な投資先を見つけることです

最適な金融商品は人により違います

今あなたの投資ステージはどこにいますか?

・稼ぐのが大事な人であれば本業を頑張る。副職や事業を持つ。自分へ投資する

・貯めるのが大事な人であれば無駄なものを解約する、貯金をする

・増やすのが大事な人であれば株、不動産、投資信託を購入する

・守るのが大事な人な人であれば税金を学ぶ

*本年12月に株投資信託を購入するのなら少し待った方が良いかもしれません。保証はできませんが毎年1月~3月頃は株価が下がりやすいです。ですので現状12月6日日経平均先物は23550円高値をつけています。22500~23000辺りまで下がったら購入していくスタンスで良いかと思います

いくら欲しいのか?どうなりたいのかで投資スタンスは変わります

人生観、価値観により投資スタンスは変わります、年齢を重ねるごとに考え方が変わることもあるでしょう。投資は投機(ギャンブル)ではありません。資産100万しか無い人が1億円欲しいと言われても投資商品にはそのようなものはありませんのでもっとレバレッジのきいた商品を探す必要があります

投資の種類は株・債権・不動産・コモディティ商品・投資信託ETFだと勉強しました(お金の勉強初級編(11)投資商品の特徴を知ろう

不動産は今後お話しますが素人では良い物件はなかなか見つかりません。まずは株と投資信託ETFでお金を増やして実体験することが大切です。お金が増えた段階でもっと投資がしたい、または思ったよりも増えないことを実感してから不動産投資を本格的にやっても遅くはありません

ご自身で楽天積立かんたんシミュレーションを使い目標を設定してください

「65歳までに3000万を貯める」といった要領です。図は40歳から65歳までに目標額3000万を達成するリターンです

40歳から65歳までに目標額3000万を達成するには毎月5万円を25年間積立した場合、年間5%のリターンが必要です。5%の利回りは再投資され、複利計算を行ったものです。税金や手数料等は控除していません

年代でも変わります

20代は資産づくりのスタートダッシュを

・30代40代に控えている住宅購入やライフイベントに備え早めに資産づくりをスタートさせてください

・資産づくりでは若さを活かし「複利効果」が強い味方になります

・20代はシスクを取ってリターンが狙える世代と位置付けられています。ミドルリスク・ミドルリターンと言われるREIT投信も候補の一つになります

30代40代はライフイベント目白押し

・収入が増える一方ライフイベントが多く出費も増える時期です

・老後の安定した生活を見据えると老後資金も少しずつ準備していくことが大切です

・リスクを抑える方は、投資対象の分散、購入する時期の分散が大事です。積極的に資産づくりを進めるなら日本海外株(S&P500)で運用する株式型投信も候補の一つになります

50代はリタイアに向け老後資金作りが最終段階に

・リタイア後公的年金だけでは安定した生活は難しいです、老後資金づくりのラストスパートをかけましょう

・インフレから老後資金を守るためには「インフレに負けない程度の利回り」を目指した運用を検討してください

・資産を大きく減らさないよう下落リスクを抑えた「リスクコントロール型」「マルチ・アセット型」などの投信が候補になります

60代は資産を守り、ゆとりあるセカンドライフを

・老後資金の運用はハイリスクな投資は避ける

・インフレから老後資金を守るためには「インフレに負けない程度の利回り」を目指した運用を検討してください

・金融資産がどれくらいあるか整理し、使うまでに時間がある資金は運用を検討してください

・資産を大きく減らさないよう下落リスクを抑えた「リスクコントロール型」「マルチ・アセット型」などの投信が候補になります

まとめ:お金の勉強初級編(15)あなたに最適な金融商品とは

・投資を始める際にぜひやっていただきたいことは「目標を設定する」ことです

・最初は株又は投資信託ETFから投資経験をすること、実体験することにより次のステップへすすめます

・リターン率が分かったら投資先を選定する。国内投資信託ETFは良い商品は少ないです。

VTI・HDV・VYM・SPYDなどがおすすめです(お金の勉強初級編(13)投資信託で勝つ上で絶対に買ってはいけない金融商品

*結論VTI・HDV・VYM・SPYDのリターンが見合わなければ株・J-REIT銘柄を購入する必要があるかと思います

(お金の勉強初級編まとめ)

お金の勉強初級編(1)豊かな生活を送ることに送ることに必要なことは5つの力を知ることです

お金の勉強初級編(2)自由な生活を手に入れるためにはどうしたらよいのか

お金の勉強初級編(3)いくら位あれば資本家側になれるのか?

お金の勉強初級編(4)固定費携帯代を見直そう!

お金の勉強初級編(5)固定費医療保険がん保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(6)固定費生命保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(7)固定費火災保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(8)固定費自動車保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(9)投資を始めて資本家を目指そう!

お金の勉強初級編(10)経験者と未経験者投資の印象とは

お金の勉強初級編(11)投資商品の特徴を知ろう

お金の勉強初級編(12)投資信託・ETF・ファンドとは

お金の勉強初級編(13)投資信託で勝つ上で絶対に買ってはいけない金融商品

お金の勉強初級編(14)所得税・住民税支払っている方は必ずふるさと納税をしてください

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