ポイントサイトの新規登録、即ポイントを貯める方法、タダ飯情報など日常のお得情報を幅広く発信中。最新のお得ポイント生活情報はもちろん、お得にポイントを獲得して心と財布の豊かさは比例する事を配信実践していくブログです。

クリエさんのポイント生活お得情報

お金の勉強 お金の勉強初級編 知識を高め貯める

お金の勉強初級編(13)投資信託で勝つ上で絶対に買ってはいけない金融商品

更新日:

こんにちはクリエです

今回も投資に関するお話です。投資の不安が少しでも解消できればと思います

前回投資信託(ETF)が一番おすすめする金融商品だと伝えました(お金の勉強初級編(11)投資商品の特徴を知ろう

投資信託の金融商品は約5400本位はあります。このうちまともな金融商品は1%位しかありません

森信親金融庁長官も2017年4月の講演で「積立NISAの対象とたり得る投資信託が全体の1%にも満たない」と述べて業界関係者に対して改善を強く求めました。この発言のおかげかは分かりませんが、楽天証券などで良い金融商品が徐々にではありますが増えてきています

森金融庁長官の言葉を引用します「日本で売られている公募株式投信は5406本ありますが、そのうちインデックス方株式投信は381本です。これから福利の利益が得られない毎月分配型の投信レバレッジのかかった投信信託期間が短く長期投資を前提としていない投信を除き、ノーロードで信託報酬が一定率以下のものに限ると、積立NISAの対象として残ったものは50本弱でした」

このような状況のもとで無知では積立NISAを始めること自体危ぶまれるといわざるを得ません

投資信託は長期投資になります。赤字になって普段の生活に支障が出ては意味がありません

また50本弱というのは日本の投資信託金融商品で海外にはもっと安全で手数料も安く買える金融商品もあります。

結論国内で良いものが見つからなかったら直接海外で買えば良いということです

世の中には合法ぼったくり投資商品が99%あります。投資初心者や老人を騙したり、退職金など狙われて銀行窓口で買ってしまうなど実際に売れてしまうのでなかなか無くなるということはありません

絶対に買ってはいけない合法ぼったくり金融商品例は以下になります

銀行・証券会社窓口で売ってる商品はぼったくりだけ

銀行・証券会社窓口で良い商品が売られることは100%ありません。人件費をかけて、わざわざ銀行に手数料が入りづらい金融商品を紹介する人なんかいません。銀行員に営業を掛けられても無視又は興味がないなどで大丈夫だと思います。興味がないと言ってもしつこい場合もありますので私の場合は「同業ですw」と言って断れば営業はしてきません

*「投資信託」「外貨預金」「ファンドラップ」全ての商品がゴミ商品です(森元金融庁長官の発言通りです)

毎月分配型の投資信託は買うな

毎月配当金があるとうれしいですよね

しかし結論は全てゴミ商品になります

投資信託を購入する際「購入時手数料(ネット証券はほぼ無料)」「信託報酬」「信託財産留保額(解約手数料)」がかかります

毎月分配型にすると「信託報酬」が年分配型よりも高くなります

また分配金には二種類あり「普通分配金」と「特別分配金」があります

特別分配金とは投資信託の分配金の区分の1つで元本の一部払い戻しができ非課税扱いです

毎月分配型は特別分配金になります

要は利益が出ている月は問題ありませんが、利益がなかった月は元本から支払われることになります

みんなから預かったお金が単に元本から減って戻ってきたということになります、投資している意味がありませんよね?

楽天証券人気ランキングで3位になっている毎月分配型金融商品がありますので例として参考にしてください。基本ランキングは信用しないでください(1位2位グラフはこちら

 

ブラジル株式ツインaファンド(毎月分配型)ツインa・コースになります。目録見書・運用報告書は誰でも見れますのでご自身でご確認ください。実際に購入している方でこのファンドがどういうファンドなのか理解している人は少ないかと思います。理解していたら購入する人はいません。要はわざと複雑にさせないとゴミ商品がばれてしまうのです。毎月分配金が出るという餌を撒いている合法ぼったくり商品ということです

手数料が購入時4.32%、信託報酬1.78%、信託財産留保額0.3%もあります。私なら信託報酬の額を見た時点で購入する選択視はありません(これがひどい手数料だという事を理解していきましょう)

この商品は基準価格がずっと下がっていずれ解散になるかと思います。基準額+分配金が横ばいだから良いじゃないかと思われる人もいるかもしれませんが、2015年~2018年のとても良い環境で元本が目減りして、しかもわざわざ高い手数料を払って買う商品ではありません。直接ブラジル金融商品を購入していた方が儲かっているはずです

まとめ:お金の勉強初級編(13)投資信託で勝つ上で買ってはいけない金融商品

・国内投資信託(ETF)金融商品の99%はゴミ商品である(良い商品は50本弱)

・銀行、証券会社窓口商品は全て合法ぼったくり商品である(自分で直接買った方が安く買える)

・毎月分配型商品は絶対に買わない(利益が出なかった月は元本から支払われる、投資している意味がありません)

ポイント生活お得情報でした

(お金の勉強初級編まとめ)

お金の勉強初級編(1)豊かな生活を送ることに送ることに必要なことは5つの力を知ることです

お金の勉強初級編(2)自由な生活を手に入れるためにはどうしたらよいのか

お金の勉強初級編(3)いくら位あれば資本家側になれるのか?

お金の勉強初級編(4)固定費携帯代を見直そう!

お金の勉強初級編(5)固定費医療保険がん保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(6)固定費生命保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(7)固定費火災保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(8)固定費自動車保険代を見直そう!

お金の勉強初級編(9)投資を始めて資本家を目指そう!

お金の勉強初級編(10)経験者と未経験者投資の印象とは

お金の勉強初級編(11)投資商品の特徴を知ろう

お金の勉強初級編(12)投資信託・ETF・ファンドとは

 

-お金の勉強, お金の勉強初級編, 知識を高め貯める

Copyright© クリエさんのポイント生活お得情報 , 2020 All Rights Reserved.